2011年07月30日

2.鋳型(いがた)制作

出来上がった砂型に、直接模様や文字を鉄の針で彫って、右の画像のような、鋳造するための型を作ります。

鋳造するための型を鋳型(いがた)と言います。
鋳型とは、溶かした金属を流し込むための物です。

Pic3-2.jpg



Pic3-3.jpg

鉄の針で模様や文字を彫って、鋳型を作っています。
イメージを忠実に再現するため細心の注意でひとつひとつ丁寧に作業します。
この段階で仕上がりが決まりますので、熟練した技術が必要です。
posted by yakiin at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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